御殿場西高校から2選手がアジアシニア空手道選手権大会日本代表に選出
6月18日から21日までインドネシア・バリで開催される「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会」に、御殿場西高校から卒業生と在校生の2人が日本代表として出場します。
アジアシニア空手道選手権大会は、アジア各国・地域のトップ選手が集い、アジア王者を決める国際大会です。今年は33の国と地域から409人の選手がエントリーしています。
御殿場西高校関係 出場選手
- 女子組手 -50kg級
岡崎愛佳(令和元年度卒業)
近畿大学 → 田子重 - 女子組手 +68kg級
片岡優月(御殿場西高校3年)
大会日程
- 6月18日:個人形男女、男子組手-55kg、女子組手-50kg(予選〜3位決定戦)
- 6月19日:団体形男女、その他の個人組手(予選〜3位決定戦)
- 6月20日:パラ空手道選手権、団体組手男女(予選〜3位決定戦)
- 6月21日:各種目決勝
この大会は、9月に開催されるアジア競技大会、11月に開催されるワールドカップへ向けた重要な国際大会としても注目されています。
御殿場西高校の卒業生・在校生が日の丸を背負い、アジアの舞台で挑戦します。日本代表選手団の皆さんの健闘を心より応援しています。
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