第2回 アナログゲーム療育勉強会 開催のお知らせ
〜就学期・児童期編〜
児童発達支援・放課後等デイサービス・学童・小学校など、子どもに関わる現場で働く方に向けた勉強会を開催します。
本勉強会では、施設の棚に置かれていることも多いアナログゲーム(ボードゲーム・カードゲーム等)を、
「ただ遊ぶもの」ではなく、支援計画に活かせる“療育ツール”としてどのように活用するかを、実践と理論の両面から学びます。
アナログゲーム療育とは?
勝ち負けによる感情の揺れ、暴言・暴力、途中で参加しなくなるなど、
ゲーム中に起こりがちなトラブルを「失敗」ではなく「成長のチャンス」として捉え、
ルールを守り合う経験や成功体験へとつなげていく支援方法です。
講師は、東京学芸大学大学院で障害児教育を学び、放課後等デイサービスでの実践経験をもとに
アナログゲーム療育を開発してきた松本 太一 氏。
アドラー心理学の理論をベースに、現場ですぐに使える具体的な関わり方・声かけ・支援のコツをお伝えします。
開催概要
- 日時:令和8年2月8日(日)13:30〜16:30
- 会場:御殿場市民交流センター ふじざくら
- 定員:30名
- 参加費:2,000円
- 対象:小学校・学童・放課後等デイ・児童発達支援などに勤務されている方
「ゲームが療育になる理由」を、体感しながら学べる勉強会です。
現場での関わりに悩んでいる方、新しい支援の引き出しを増やしたい方は、ぜひご参加ください。
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