アジアの舞台で躍動 御殿場西高校空手道部から世界へ
2026年6月17日から20日にかけて、インドネシア・バリで開催されたアジアシニア空手道選手権大会において、
御殿場西高校空手道部にゆかりのある選手たちが日本代表として出場し、素晴らしい活躍を見せました。
女子組手+68kg級に出場した御殿場西高校3年の片岡優月選手は、
アジア各国の強豪選手との激戦を勝ち抜き、見事銅メダルを獲得しました。
高校生ながらシニアカテゴリーの国際大会に挑戦し、表彰台に立ったことは大きな快挙です。
また、令和元年度卒業生で現在は田子重に所属する岡崎愛佳選手も、
女子組手−50kg級の日本代表として出場しました。
準決勝まで勝ち進む活躍を見せましたが、惜しくも負傷により棄権となりました。
しかし、その戦いぶりは多くの人々に勇気と感動を与えてくれました。
御殿場西高校空手道部では、現役選手だけでなく卒業生も国内外の舞台で活躍を続けています。
先輩たちが築いてきた伝統と挑戦の精神は、次の世代へと確実に受け継がれています。
今回の国際舞台での経験は、選手本人にとって大きな財産となるだけでなく、
後輩たちにとっても大きな刺激となることでしょう。
世界へ挑戦し続ける御殿場西高校空手道部の今後の活躍に、ますます期待が高まります。
片岡選手、銅メダル獲得おめでとうございます。
そして岡崎選手、本当にお疲れさまでした。
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