第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅠ、11月6日から御殿場で開催 馬と騎手が織りなす華麗な演技を間近で

[ 参考サイト・出典: 馬術・スポーツセンター ]

第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅠが、2026年11月6日(金)から8日(日)までの3日間、御殿場市馬術・スポーツセンターで開催される。公益社団法人日本馬術連盟が主催する全国規模の大会で、国内各地から選手と馬が集まり、馬場馬術の技術と演技の完成度を競う。

馬と騎手が一体となって演技する「馬場馬術」

馬術競技と聞くと、障害物を飛び越える競技を思い浮かべる人も多いかもしれない。今回行われる馬場馬術は、それとは異なり、馬が歩いたり走ったり、向きを変えたりする一連の動きを、どれだけ正確に美しく行えるかを競う競技だ。

騎手の小さな合図に馬が応え、まるで音楽に合わせて踊るように動く姿が大きな見どころ。馬の姿勢や動きの滑らかさ、リズム、騎手との一体感などが審査される。

例えば、馬がその場でリズミカルに足踏みする動きや、前進しながら脚を高く上げる動きなど、普段なかなか目にすることのない演技も披露される。華やかさだけでなく、馬と騎手が長い時間をかけて築いてきた信頼関係や高度な技術にも注目したい。

国内トップレベルの演技を間近で

全日本規模の大会ならではの見どころは、全国から集まる選手と馬による完成度の高い演技。静かな競技場の中で、馬の一歩一歩や騎手のわずかな動きに注目すると、演技の奥深さが伝わってくる。

馬術に詳しくなくても、馬の美しい姿やしなやかな動きを楽しめるのが馬場馬術の魅力だ。普段、馬術競技を観戦する機会がない人も、実際の演技を間近で見ることで、その面白さに触れられそうだ。

一般観戦も可能

会場となる御殿場市馬術・スポーツセンターでは、大会期間中、一般の観戦も自由となっている。競技ごとの開始時刻や進行予定は大会タイムテーブルで確認できるため、観戦したい競技に合わせて来場することもできる。

開催概要

  • 大会名:第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅠ
  • 開催日:2026年11月6日(金)~8日(日)
  • 会場:御殿場市馬術・スポーツセンター
  • 住所:静岡県御殿場市仁杉1415-1
  • 主催:公益社団法人日本馬術連盟
  • 観戦:一般観戦自由

詳細はコチラ

G-newsの更新情報を通知で受け取る

新しい記事が公開されたとき、この端末にお知らせします。

Top