御殿場市民交流センター「ふじざくら」で開催される お話の会とは?
御殿場市では、図書館ボランティアの皆さんによる「お話の会(おはなし広場)」が、
御殿場市民交流センター ふじざくらにて定期的に開催されています。
このお話の会は、子どもたちに本の楽しさや、物語の世界に触れる時間を届けることを目的とした、
読み聞かせを中心とした催しです。
図書館ボランティアがつくる、あたたかい読書の時間
お話の会を支えているのは、御殿場市立図書館に関わる図書館ボランティアの皆さん。
長年にわたり、地域の子どもたちに向けて、絵本の読み聞かせやお話の語りなどを行ってきました。
読み聞かせは、ただ本を読むだけではなく、声の抑揚や間、表情を通して、
物語を「体験」する時間でもあります。
小さなお子さんでも自然と引き込まれ、親子で一緒に楽しめるのが特徴です。
図書館休館中も、読書の場を絶やさない取り組み
現在、御殿場市立図書館の休館に伴い、
その代替の場として市民交流センター ふじざくらが会場となっています。
場所を変えても、
「子どもたちに本と出会うきっかけを届けたい」
そんな思いは変わらず、継続して開催されています。
開催概要
- 日時:毎週土曜日
- 時間:14時30分~
- 会場:御殿場市民交流センター ふじざくら(1階 交流ロビー)
- 対象:主に幼児~小学生(親子参加も歓迎)
- 参加費:無料
- 申込み:不要(直接会場へ)
※休館日などにより開催されない場合もあります。
最新情報は、御殿場市民交流センター ふじざくら公式サイトをご確認ください。
本と出会う、やさしい入口として
本に親しむきっかけは、
「静かに読むこと」だけではありません。
誰かに読んでもらう時間、
同じ空間で物語を共有する体験は、
子どもにとって本を好きになる最初の一歩になります。
週末のお出かけ先のひとつとして、
ぜひ「ふじざくら」でのお話の会をのぞいてみてはいかがでしょうか。
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