今回は「玄関引き戸の開け閉めが重い」というご相談に対し、築50年の住宅で実施したメンテナンス事例をご紹介します。
■ 相談内容
お客様からは「玄関引き戸の動きが重く、開閉がスムーズにできない」というご相談をいただきました。
長年使用されていることから、経年劣化が疑われる状況でした。
■ 実施した内容
- 下部戸車の交換(4ヶ所)
- クレセント錠の交換
特に戸車は長年の使用により摩耗が進み、動作不良の大きな原因となっていました。
■ 改善結果
戸車を新品に交換したことで、引き戸の動きが大幅に改善されました。
これまで重く感じていた開閉が軽い力でスムーズに行えるようになり、操作性が向上しました。
また、クレセント錠の交換により施錠時の安心感も改善されています。
■ まとめ
玄関引き戸の不具合は、見た目では分かりにくい戸車の劣化が原因であるケースが多くあります。
定期的な点検と部品交換により、快適な使用状態を長く保つことが可能です。
詳細はコチラ





