永原大神宮に新たな夏の風景 五穀祭と「音×鎮守の杜」を8月11日に開催

永原大神宮「五穀祭」が8月11日に変更 新企画「音×鎮守の杜」も開催

御殿場市中畑に鎮座する永原大神宮は、令和8年(2026年)から夏季例祭「五穀祭」の開催日を変更すると発表しました。

これまで毎年8月15日に行われてきた五穀祭ですが、神社明細帳の記載に基づき、本来の祭典日に合わせるため、今年から8月11日に斎行されます。

五穀祭は、五穀豊穣や地域の安寧を祈願する永原大神宮の大切な祭礼のひとつ。地域の人々に親しまれてきた夏の伝統行事です。

また、コロナ禍以降開催が難しくなっていた奉納子供相撲に代わる新たな催しとして、五穀祭縁日「音×鎮守の杜」が初開催されます。

当日は境内を会場に、音楽や縁日を楽しみながら、鎮守の杜ならではの穏やかな時間を過ごすことができます。子どもから大人まで気軽に参加できる内容となっており、新たな夏の風物詩として期待が高まっています。

地域の歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな魅力も加わる永原大神宮の五穀祭。夏のひととき、家族や友人と訪れてみてはいかがでしょうか。

五穀祭(夏季例祭)

  • 日時:令和8年8月11日(火) 午前11時~
  • 会場:永原大神宮

五穀祭縁日「音×鎮守の杜」

  • 日時:令和8年8月11日(火) 午前10時~午後7時
  • 会場:永原大神宮境内

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