秩父宮記念公園で秋の花が見頃に
御殿場市の秩父宮記念公園では、園内の植物が少しずつ秋の表情へと移り変わっています。
9月15日現在、シュウメイギクやシュウカイドウが見頃を迎えているほか、ヒガンバナ(リコリス)やホトトギス類なども開花。フジバカマやキンモクセイも咲き始めています。
今年は8月下旬から最高気温が30℃を下回る日が続き、例年よりも秋の花の開花が早く進んでいるとのことです。
秋へ移り変わる園内
夏の名残を感じる緑の中に、白やピンク、赤紫などの花が加わり、園内は少しずつ秋らしい景色になっています。
これからヒガンバナなど秋の花がさらに開花し、季節の変化を感じられる時期を迎えます。
園内を散策しながら、その時期ならではの植物を探してみてはいかがでしょうか。
開花状況は天候などによって変わりますので、訪れる際は最新の情報をご確認ください。
【秩父宮記念公園】
所在地:静岡県御殿場市東田中1507-7
※花の開花状況は2026年9月15日現在の情報です。
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